歴史をたどれば、第2次世界大戦からがルーツでした。加速度的に進んできた携帯電話の歴史

近年、携帯電話やスマートホンは生活必需品のひとつとなり、子供からお年よりまで幅広い世代で活用されています。

そんな、当たり前のように持ち歩いている携帯電話の歴史はご存知ですか。

実は、携帯電話のルーツとも言われる物は、第二次世界大戦のさなかにアメリカ軍が通信手段として使用していた電話機と言われています。

研究は古くから行なわれていたようですが、多くの課題が残されたまま実用化にまでは至らなかったようです。

日本国内で最初の携帯電話がお目見えしたのは、1970年(昭和45年)大阪で開催された、日本万国博覧会です。

電話線が無く(ワイヤレス)、持ち歩きが可能とうたわれた電話器は、総重量約550gもあり今では考えられない大型の物でした。

それでも、当時は最新のテクノロジーとして世界の人々から注目を注がれたそうで、その後、自動車電話が開発・普及されはじめました。

現在では、運転中の携帯電話使用は法律違反ですが、運転中に受話器を耳に当てている姿をみかけるようになりました。

ワイヤレスと言っても、大きくて持ち運びが大変だった電話機は、軽量・小型化になるまで、そう時間は掛かりませんでした。

1987年には、手のひらに収まるまでの小型化が実現され、その後は瞬く間に形状や機能に優れた電話が開発されていくのです。

以後、毎年のように各社で新型モデルが発表されようになり、現在ではスマートホンやアイホンと言った、画面タッチで全ての操作が出来るまで進化しました。

その上、備わっている機能はパソコンにも劣りません。

当たり前のように持ち歩いている携帯電話も、調べてみると面白い発見があるものです。

ありきたりな情報になってしまいましたが、最後までお読み頂き有難うございました。ミュゼ 980円